2018年 7月 17日 (火)

地震を知らせるアパート 三洋ホームズ

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三洋ホームズ「緊急地震速報システム(予報)」(配信イメージ図)
三洋ホームズ「緊急地震速報システム(予報)」(配信イメージ図)

   三洋電機グループの三洋ホームズは、気象庁の緊急地震速報(予報)の一般配信を取り入れ、独自のカウントダウウンで地震の発生を知らせるシステムを、2008年4月4日からアパートに採用する。各住戸の天井に埋め込んだスピーカーからアナウンスが流れる仕組みで、地震の大きさや震源地からの距離、地盤情報の特定により、地震発生時の地震の到達(主要動)時間と震度を知らせる。

   たとえば地震の到達が30秒前になると、「チャリン、チャリン30秒後 震度5強の地震がきます」のアナウンスが流れる。その後5秒ごとにアナウンスが入り、10秒を切るとカウントダウンで地震がくるのを知らせる。

   配信サービスの契約はアパートのオーナーと配信事業者のトータル・ライフサービスコミュニティが結ぶ。このシステムを体感できるように、東京、中部、大阪、九州の三洋ホームズ住宅展示場で紹介する。

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