マリー・アントワネットのドレスを特殊印刷で再現

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(c)Photo RMN-(c)Droits reserves
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   メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(中央区銀座)は、3階のギャラリーで、マリー・アントワネットのドレスを再現する企画展を行う。期間は2008年4月7日~5月31日。

   フランス宮廷でファッションリーダー的存在だった王妃・マリー・アントワネット。企画展では、田中俊子・日本女子大学大学院・客員教授の監修のもと、服飾研究家でデザイナーの高水伸子さんが、アントワネットの肖像画のなかで身につけているドレスを、特殊印刷による紙などで再現する。

   ドレスのレースとマントの裏地の部分に今回使われたのは、フロッキー加工という手法。これは、紙に接着剤を印刷、そこに細かなナイロン繊維を静電気で付着させるというもの。質感とデザインを丁寧に再現したという。

   入場無料

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