2018年 7月 17日 (火)

親子二世帯が「上手」に暮らせる二世帯住宅へ 積水ハウス

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   積水ハウスは、親世帯と子世帯が同居する二世帯住宅で、「共有スペース」と「分離スペース」をバランスよく使い分ける設計アイディアの「ShareWith」(シェアウィズ)を、2008年4月7日に発表した。

   同社で二世帯住宅を建築して1年を過ぎたオーナーへのアンケート調査では、「親が高齢で心配、介護が必要」「老後が不安」といった回答が6割を占め、また7割を超える世帯が「育児に親世帯が協力している」だった。玄関、キッチン、お風呂のすべてを世帯間で共有しているのは約半数あり、予想以上に多くの家族が空間を「共有」していたこともわかった。

   同社はこうした二世帯住宅への潜在的なニーズを踏まえ、「分離」と「共有」をバランスよく使い分ける「なるほど、これは便利」という設計アイデアを40項目にまとめ、これをもとに、きめ細かなコンサルティングを行う、という。

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