2018年 6月 22日 (金)

手のひらサイズのラジコンヘリが前進・ホバリングも可能に

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「前進」や「ホバリング」もできる「ハイパータンデム」
「前進」や「ホバリング」もできる「ハイパータンデム」

   シー・シー・ピーは2008年4月下旬、赤外線コントロールの手のひらサイズのヘリコプター「HoneyBee」シリーズから、新たに2商品を発売する。ツインローター仕様の「ハイパータンデム」と、救援用ヘリをモデルにしたスタイリッシュなデザインの「リッジセイバー」。

   「ハイパータンデム」は回転翼を前後に搭載するツインローター仕様にしたことで、従来モデルではできなかった「前進」や「ホバリング」などが可能になったほか、「サーチライト」も点灯し、本格的なフライトを楽しめる。希望小売価格は「ハイパータンデム」が7329円、「リッジセイバー」が5229円。

   中年男性の間で、手軽に楽しめる安価な小型ラジコンの人気が高まっており、「HoneyBee」もシリーズ全体で累計販売台数が70万台を超えるヒットを記録している。同社は、新製品でそれぞれ初年度10万台の販売を目指す。

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