2018年 7月 23日 (月)

「富士山」ナンバー 11月から交付

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国土交通省が11月から交付する「富士山」ナンバー
国土交通省が11月から交付する「富士山」ナンバー

   国土交通省は2008年4月15日、山梨、静岡両県から「ご当地ナンバー」として要望のあった「富士山」ナンバーを新たに交付すると発表した。新しい自動車ナンバーは11月4日から交付される。

   交付対象地域は、山梨県の富士吉田市・富士河口湖町・山中湖村や静岡県の富士宮市・富士市・御殿場市など、富士山周辺の13市町村。

   同省は「富士山周辺地域における地域振興、観光振興のシンボルとしての役割を果たすことを期待している」とコメントしている。

   これまでご当地ナンバーは、「伊豆」「つくば」「会津」「倉敷」など18ナンバーが交付されていて、「富士山」ナンバーは19番目となる。

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