「富士山」ナンバー 11月から交付

印刷
国土交通省が11月から交付する「富士山」ナンバー
国土交通省が11月から交付する「富士山」ナンバー

   国土交通省は2008年4月15日、山梨、静岡両県から「ご当地ナンバー」として要望のあった「富士山」ナンバーを新たに交付すると発表した。新しい自動車ナンバーは11月4日から交付される。

   交付対象地域は、山梨県の富士吉田市・富士河口湖町・山中湖村や静岡県の富士宮市・富士市・御殿場市など、富士山周辺の13市町村。

   同省は「富士山周辺地域における地域振興、観光振興のシンボルとしての役割を果たすことを期待している」とコメントしている。

   これまでご当地ナンバーは、「伊豆」「つくば」「会津」「倉敷」など18ナンバーが交付されていて、「富士山」ナンバーは19番目となる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中