たばこ、茶、コーヒー「世界の嗜好品文化」訪ねる写真展

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「朝食に茶(レンガ茶)をのむウイグル人。中国・トルファン」(04年4月撮影)
「朝食に茶(レンガ茶)をのむウイグル人。中国・トルファン」(04年4月撮影)

   たばこと塩の博物館(東京都渋谷区)は、開館30周年記念の特別展として「大村次郷ユーラシア写真図鑑<いっぷくの情景>嗜好文化探訪の旅」と題する写真展を開催する。期間は、2008年5月17日~7月6日まで。

   大村氏は、「風土と民族」をテーマに世界の国々で写真を撮り続けている。今回の企画では、たばこや茶、コーヒーなど嗜好品が人々の営みのなかでどのように培われ、文化として花開いていったか検証をこころみる。

   撮影した国は、イエメン、トルコ、イラン、ウズベキスタン、パキスタン、インド、スリランカ、バングラデイッシュ、中国、台湾の10か国、写真約100点を展示する。

   開館時間は、10時~18時、月曜休館。入場料は、大人100円。

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