「水木しげるロード」から生まれた「河童の吟醸酒」

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千代むすび酒造が販売する「河童吟醸」
千代むすび酒造が販売する「河童吟醸」

   「ゲゲゲの鬼太郎」の作者として有名な漫画家、水木しげるさんのキャラクターをモチーフにした日本酒「河童吟醸」が売り出された。水木さんの出身地の鳥取県境港市にある「水木しげるロード」に新たに「河童の泉」が設置されたのを記念して、地元の千代むすび酒造が2008年3月30日から販売している。

   水木しげるロードは、JR境港駅から水木しげる記念館へと続く全長約800mの通り。通り沿いには、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターなど約130体の銅像が建てられていて、観光スポットになっている。

   酒は、酒米「500万石」を使った純米吟醸酒。「河童の泉」に設置されたカッパとタヌキのブロンズ像のデザインを、瓶に彫りこんでいる。720ml入り。価格は2100円。

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