多摩・武蔵野の検定試験「タマケン」始まる

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多摩・武蔵野にはいろんな顔がある
多摩・武蔵野にはいろんな顔がある

   社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩は2008年4月17日、地域づくり検定「知のミュージアム多摩・武蔵野検定(愛称タマケン)」を始めると発表した。

   検定試験では、自然、歴史文化など多摩・武蔵野にまつわるさまざまな事柄が、択一式のマークシート方式で出題される。初年度は3級のみ試験を行う。合格者は多摩・武蔵野地域の大学図書館が利用できるほか、多摩地域の美術館、博物館、アミューズメントパークの入館・入園料が安くなる。

   この「タマケン」は、地域のことをよりよく知り、愛着をもってもらうことにより、楽しみながらまちづくりに参加してもらうのが狙い。第1回の検定試験は08年10月26日、東京都内の多摩・武蔵野地域の大学施設などで実施する。

   申込期間は4月21日~9月19日、受検料は3150円。

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