ヨーロッパスタイル「ホールドバゲット」豊洲に2号店

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バゲットの中にソーセージなどが入っている
バゲットの中にソーセージなどが入っている

   ヨーロッパスタイルの新しいファストフード「ホールドバゲット」の販売店が2008年4月25日、東京都江東区のショッピングセンター「ららぽーと豊洲」にオープンした。新宿区の四谷三丁目店に続く2号店だ。

   ホールドバケット(HOLE'D BAGUETTE)とは、「穴の開いたバゲット」という意味。バゲット、つまりフランスパンを半分に切って穴を開け、その中にソーセージやハムを詰め込んだ食べ物だ。見た目はホットドッグに似ている。

   バゲットはフランス製のコンベクション・オーブンで焼き上げた「焼きたてパン」。2号店ではこれまでのメニューに加え、果汁100%フレッシュジュース(無添加)を季節に合わせて数種類を用意する。またランチ用に、玄米を使ったフレンチライスを提供する。

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