「男はつらいよ」をネットで!松竹映画、ネット配信本格化

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   松竹グループは2008年5月21日から映画のネット配信を本格的に開始する。

   松竹は06年より提携先を通じて作品提供を行っていたが、今回はこれに加えて自社サイト「松竹ONLINE」を開設し、ユーザーの集客からコンテンツの販売・課金までを行う。

   コンテンツは1Mbpsと3Mbpsの2種類のストリーミング方式で配信する。初年度は、山田洋次監督の「男はつらいよ」や小津安二郎監督の「晩春」、木下惠介監督の「二十四の瞳」など日本が誇る名画を月10~20本のペースで追加していく予定。

   視聴方法は、単品コースと月額コースの2種類。単品コース(367円)は一作品ごとの購入で7日間視聴できる。月額コース(1050円)は映画監督や俳優、著名人によるお薦めの映画を自由に観ることができる。後者については、チケットの割引や試写会への招待、映画撮影所見学などの特典がつくという。

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