DS、Wiiの次に来るのは何か?「ゲーム白書」発売

印刷
エンターブレイン『ファミ通 ゲーム白書 2008』
エンターブレイン『ファミ通 ゲーム白書 2008』

   エンターブレインは2008年5月16日、『ファミ通 ゲーム白書 2008』を発売する。ゲーム産業に携わる企業やゲームに関心を持つ人に向けた書籍で、ゲーム市場を読み解くための最新データと動向の分析を掲載した。

   2007年は国内家庭用ゲーム市場規模が過去最高を更新したことに加え、世界のゲームコンテンツ市場も対前年比で34%のプラスとなった。背景には、日米欧でニンテンドーDSとWiiが躍進したこと、東南アジアなどのゲーム新興国での市場が拡大したことなどがあげられるという。

   同書では、海外市場でのデータを紹介するとともに、携帯電話ゲーム市場やゲーム内広告のデータも網羅。巻末には2008年3月までの市場データを速報として掲載した。

   データはファミ通データ協力店3500店の売上データをもとに集計した、精度の高い推計値となっているとのこと。価格は3万円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中