フルモデルチェンジで居住性を高めた「アルファード」

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トヨタ自動車「アルファード」
トヨタ自動車「アルファード」

   トヨタ自動車は、アルファードをフルモデルチェンジし、高級ミニバンとしての性能を向上させた新型「アルファード」を2008年5月12日から売り始めた。

   室内高を10mm、室内長を75mm、それぞれ拡大したことで、室内空間の拡大と乗降性の向上を実現。大型のヘッドレストとアームレストを備えた「エグゼクティブパワーシート」やLED室内間接照明などにより、居住性を向上させたという。

   また、ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減装置「プリクラッシュセーフティシステム」や計7個のSRSエアバッグを装備して、安全性を強化した。

   今回のフルモデルチェンジにあわせて、新車名の「ヴェルファイア」も設定。新型「アルファード」と同時に販売を開始した。

   「アルファード」は"上品""洗練"を、「ヴェルファイア」は"力強さ""先進性"を特長とする外観としており、フロントマスクデザインにその違いが見られる。

   価格は「アルファード」「ヴェルファイア」ともに300万円~450万円。

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