2018年 7月 19日 (木)

走行距離が約25%アップ ヤマハの電動自転車

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「CITY-Ⅹ リチウム」(左)  「CITY-C リチウム」(中央) 「コンパクト リチウム」(右)
「CITY-Ⅹ リチウム」(左)  「CITY-C リチウム」(中央) 「コンパクト リチウム」(右)

   ヤマハ発動機は、バッテリー性能を向上させるなどした電動ハイブリッド自転車「PAS」の3小径モデルを2008年6月4日に発売する。

   リチウムイオンバッテリーの容量を従来比で約8%増量させたほか、サイクル寿命の伸長、低温特性の改善に成功してバッテリー性能が向上。また、アシスト制御プログラムを全面的に見直し、メリハリのある走行感覚を実現した。これらにより、標準モード・オートエコモードプラスを使用すると、1充電あたりの走行距離が「一般路走行パターン」での測定時に約25%向上した。

   個性的なデザインとスポーティな走行性能を両立させた「CITY-Ⅹ リチウム」が10万5800円。デザイン性を重視した「CITY-C リチウム」と、小柄な人でも快適に走行できる「コンパクト リチウム」がそれぞれ10万2800円。

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