2018年 7月 16日 (月)

東京から「オバサン」が消える!? 「VOGUE NIPPON」が提言

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VOGUE NIPPON 2008年 7月号 Photo: Inez van Lamsweerde and Vinoodh Matadin at The Collective Shift (C)2008 VOGUE NIPPON All rights reserved.
VOGUE NIPPON 2008年 7月号
Photo: Inez van Lamsweerde and Vinoodh Matadin at The Collective Shift
(C)2008 VOGUE NIPPON All rights reserved.

   未来の東京に「オバサン」はいない!?――アンチエイジング(抗加齢)が流行るなか、米ファッション誌「VOGUE」の日本版「VOGUE NIPPON」は積極的にエイジングを楽しむ方法を伝授する。

   2008年5月28日に発売される「VOGUE NIPPON」7月号では、「トウキョウ・エイジレス大特集」を組んだ。特集は2本仕立てだ。

   「東京の女はトシをとらない」では、年齢を重ねたことで得られる格好よさ、たおやかさ、独特のオーラの秘訣を探る。それは単に「トシをとる」「オバサンになる」というのとは違うようだ。いつまでもセクシーでパワフルな女たちのアイコンとして、女優の樋口可奈子さん、風吹ジュンさん、キャスターの安藤優子さんなどにスポットをあてた。

   医学的な見地からも検証する。特集の2本目「愛と幹細胞が人類を救う!?」では、今もっとも注目されている「再生医療」について、最先端医療に携わる科学者らにインタビュー。下着メーカーのピーチ・ジョン代表取締役・野口美佳さんが取材に同行し、体験レポートもしている。

   別冊付録では、外国人から見た東京のビューティ・スポットを紹介。英訳付きで、外国人の観光案内としても重宝しそうだ。

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