ケータイで「国盗り合戦」 挑戦者は5万人突破

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「ケータイ国盗り合戦」のプレイ画面
「ケータイ国盗り合戦」のプレイ画面

   サイバーマップ・ジャパンは2008年5月29日、携帯電話の位置情報サービスを利用したゲームサイト「ケータイ国盗り合戦」の会員数が5万人を突破したと発表した。

   ケータイ国盗り合戦は、実際にその場所に行って位置情報を取得することで「国盗り」を行うリアルなスタンプラリーゲーム。会員の約7割はサラリーマンで、通勤時や出張時の移動中にゲームを楽しんでいるという。

   4月8日のサービス開始から約50日間で会員が5万人を超えたが、その半分は友人の紹介による入会で、ユーザー間のクチコミによって会員数を伸ばしている。また過半数の会員が毎日サイトにアクセスしているという"中毒性"も特徴の一つだ。

   サイバーマップ・ジャパンは

「アクティブに外出することにより遊ぶという性質をもつ本ゲームは、いわば"健康的な中毒性"を持つ特異なゲーム」

として、ほかのゲームサイトとの違いをアピールしている。

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