「ジープ・チェロキー」 7年ぶりにフルモデルチェンジ

印刷
クライスラー日本「ジープ・チェロキー」
クライスラー日本「ジープ・チェロキー」

   クライスラー日本は、「ジープ・チェロキー」を7年ぶりにフルモデルチェンジし、2008年6月7日から売り出す。

   ジープの象徴である7本縦型スリットグリルが装備されるボディは、全長×全幅×全高は4500mm×1830mm×1785mm。これまでに比べ全長が20mm短くなっているが、リアシートのレッグルームは38mm、荷室は84mm拡大されている。

   インテリアでは、リアシートにリクライニング機能を与え、また、フロント・リア両方のシート形状を見直したことで快適性やサポート性を高めている。スペアタイヤをアンダーボディに収め、スペースを拡大した荷室には深さ約10cmの防水収納ボックスも取り入れ、実用性を高めている。リアシートは60:40分割可倒式、助手席は可倒式としているため、大きな荷物を積み込むことも可能だ。

   エンジンは最高出力205ps、最大トルク32kg-mの3.7リッターV6SOHCエンジンを採用し、4段ATが組み合わされる。4WDシステムには新開発の「セレクトラックII 4×4システム」を使用し、走行状況に応じてフロントとリアの駆動力配分を調整し、高いトラクション性能を実現したという。

   さらに、急な坂道を下るときなどに、一定の速度で降りられるよう制御を行う「ヒルディセント コントロール」が採用されている。このシステムは作動中でもアクセルとブレーキの操作が可能だが、操作を終えると自動的に規定の速度になるよう制御が加えられるため、状況に応じスムーズな操作ができる。

   価格は444万1500円~462万円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中