実用性ゼロの珍商品「ロボット眼鏡」

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70年代に流行った「ロボットの目」を再現したという「ロボット眼鏡」
70年代に流行った「ロボットの目」を再現したという「ロボット眼鏡」

この眼鏡をかければ、なつかしのロボットの気分が味わえる
この眼鏡をかければ、なつかしのロボットの気分が味わえる
(C)2008 zariganiworks

   「コレジャナイロボ」や「自爆ボタン」など手作りの珍商品を企画・販売している太郎商店は2008年6月中旬、ロボット気分が味わえる「ロボット眼鏡」を発売する。

   70年代に流行した黄色い縦縞の「ロボットの目」をメガネで表現。顔に装着するだけで、あたかも自分がロボットになったかのような雰囲気を身にまとえるようにした。

   ただ、名前とは裏腹にメガネやゴーグルとしての実用性はない。「視界が半端なく悪い」とのことで、太郎商店は「目に掛けた状態での歩行は非常に危険です。乗り物の運転、格闘等、絶対にしないで下さい」と注意を呼びかけている。

   価格は4725円。問い合わせは、太郎商店を運営するザリガニワークス(03・5413・5020)まで。

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