「翼竜展」世界最大の翼竜がお台場に襲来!

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「ケツァルコアトルス」のイメージ画像(背景はレインボーブリッジ)
「ケツァルコアトルス」のイメージ画像(背景はレインボーブリッジ)

   翼竜を特集した企画展「世界最大の翼竜 ~恐竜時代の空の支配者~」が2008年6月28日から08年8月31日まで、日本科学未来館(東京都江東区)で開催される。

   翼竜は2億5000万年前の三畳紀から、「空飛ぶ生物」として1億5000万年にわたって繁栄していたが、白亜紀に恐竜と共に絶滅した。現在、地球上に存在しているあらゆる生物にも似ていない奇妙な姿をしていたとされ、スカイモンスターとも呼ばれる。

   企画展では、世界最大の翼竜として知られる「ケツァルコアトルス」の全身復元骨格を中心に、中国で発掘された翼竜化石などを展示する。また、翼竜の飛行方法をモデルに、アメリカ航空宇宙局(NASA)が研究している人工筋肉で羽ばたく惑星探査機「Solid State Aircraft」計画など、翼竜研究を起点として研究中の新たな飛行技術も紹介する。

   入場料は18歳以上1300円、18歳以下900円、小学生未満無料。

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