能・狂言の体験ワークショップ、東京・大分で開催

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   能楽協会は2008年8月、小・中学生を対象とした能・狂言の体験ワークショップ「さわってみよう能の世界」を東京と大分で開催する。

   「さわってみよう能の世界」は、伝統芸能の「能楽」を子供たちに実際に体験してもらい、身近に感じてもらうことを狙いとしたワークショップ。当日はプロの能楽師の指導のもと、能・狂言の挨拶や所作・礼儀、能楽器の演奏や装束の着付けなどを体験・見学し、最後に能の一部を観賞する。

   参加費は無料。対象は小学3年生~中学3年生で、保護者は見学のみとなる。

   8月11日の東京地区公演(国立能楽堂)は10時半からの第1回と14時からの第2回に分かれており、定員はいずれも100名。また8月3日13時からは、大分市の平和市民公園能楽堂で大分地区公演が開催される。定員120名。メール・FAX・はがきいずれかの事前申込みが必要で、締切は東京7月28日、大分7月21日。

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