2018年 7月 17日 (火)

東海大学、「ル・マン」で無念のリタイア

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   世界的に有名な自動車耐久レース「第76回ルマン24時間レース」の決勝が2008年6月14日から15日にかけて、フランス・ルマンのサルテ・サーキットで行われた。この決勝にはJ-CASTモノウォッチでも紹介した「東海大学ル・マンプロジェクト」も参戦したが、完走することはできなかった。

   総合41位で予選を通過。決勝でも順調に周回を重ね、順位を上げていったが、スタートしてから約18時間後、186周目でギアボックスにトラブルが発生し、無念のリタイアとなった。

   優勝したのはトム・クリステンセンらが運転したアウディR10。381周を走り、アウディ勢として5年連続の優勝を果たした。

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