2018年 7月 21日 (土)

画質を高めたハイビジョンビデオカメラ パナソニック

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パナソニックマーケティング本部「HDC-SD100」
パナソニックマーケティング本部「HDC-SD100」

   パナソニックマーケティング本部は、3MOS方式の採用で画質を高めたデジタルハイビジョンビデオカメラ2機種、を2008年7月12日に発売する。

   撮影素子としてMOSセンサーを3つ搭載する3MOS方式を採用したことで、センサー受光部の面積が大きくなり撮影感度が高まった。光の3原色を専用のセンサーで処理するため、被写体の色彩を鮮やかに記録できる。また、画像処理エンジンとして「新HDクリスタルエンジン」を搭載。画質を向上させるとともに、白とび、黒ツブレが少ない忠実な諧調で記録できるようにした。

   撮影時にカメラが撮影シーンを認識して、露出やコントラストを自動で調整する「おまかせiA」機能も備えた。逆光でも人物を美しく撮影できるという。

   想定価格は60GBのハードディスクを内蔵する「HDC-HS100」が15万円前後、ハードディスクなしの「HDC-SD100」が13万円前後。2モデルで月間2万6000台の販売を目指す。

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