2018年 7月 21日 (土)

一つのおもちゃが刻む 赤ちゃんの成長記録

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(C)Disney
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   タカラトミーは、生後9ヶ月から3歳ぐらいまでの赤ちゃんが継続して遊べる変形型ボール知育トイ「のび~のび~ボールタワー」を2008年7月12日に発売した。

   赤ちゃんの成長の変化が大きい、生後9か月ごろの「おすわり期」と、1歳半ごろの「あんよ期」に合わせて、形状を変形させることのできる知育トイ。一つの玩具を継続して遊ぶことによって「発見や遊びの想像」、「心の成長」を促すという。

   まだ身体の自由度の少ない「おすわり期」の生後9か月ごろの赤ちゃんには、タワー上部に遊びの要素を取り入れた。ボールをタワー上部の穴に入れると、音楽が鳴り、出口から効果音を鳴らしながら出てくる。

   1歳半ごろになり「あんよ」ができるようになると、赤ちゃんの目線に合わせてタワーを伸ばして変形する。変形後はボールの出口が二箇所になり、タワーの周りを歩いたり、ボールの出し入れで屈伸運動をしたりと、身体と頭両方を使って遊ぶことができる。

   お茶の水女子大学の保育士による、「遊びのアドバイスシート」が付属。価格は6279円で、ベビー用品専門店や、玩具店、百貨店などのベビー売場で販売する。

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