渋谷の街に「人間自動販売機」が出現

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パッと見には本物と見分けがつかない「人間自動販売機」(真ん中の黒い物体)
パッと見には本物と見分けがつかない「人間自動販売機」(真ん中の黒い物体)

   プーマは2008年7月19日~21日の3日間、東京・渋谷で「スポーツ用品自動販売機"Urban Camouflage 4(UC4)"」と題したユニークな街頭パフォーマンスを行う。

   クリエイターの月岡彩さんが考案したパフォーマンス作品「新カクレンボ大作戦」とコラボした企画。「街の風景に溶け込む迷彩服とは何か」という発想から生まれた企画で、人が身につけているスカートをたくしあげて頭からすっぽり被るとたちまち「自動販売機」に変身してしまうというパフォーマンスだ。

   パフォーマンス期間中は、マルイシティ渋谷の1階入り口で、7台の"人間自動販売機"が変身パフォーマンスを見せたあと、渋谷の街に繰り出して本物の自動販売機にまじって街頭パフォーマンスを展開する。

   一般公開に先駆けて7月8日から、プーマキャンペーンの携帯サイト(www.puma-mob.com)で、街に同化する"人間自動販売機"の動画を公開している。道行く人たちは全く気づかないが、そのそばには風景に同化したプーマの自動販売機が存在しているといった内容だ。

   投稿される動画の数はだんだん増えていき、しだいにパフォーマンスの全容が明らかになっていくという。

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