「小学3年生」みたいな人型ロボットで会社アピール

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「ヴイストンティクノ」
「ヴイストンティクノ」

   ロボットの開発・製造をてがけるヴイストン(大阪市)は、小学3年生と同じくらいのサイズの人型ロボット「ヴイストンティクノ」を開発し、販売・レンタルを始めた。光る目と音声で人とコミュニケーションができ、企業・団体のキャラクターロボットに最適だという。

   ヴイストンティクノは、身長130cm、体重26kgの人型ロボット。親しみやすいように、体操服を着た小学3年生程度の子どもをイメージしてデザインした。ロボットらしい直線的な体型を基本としつつも、腰のくびれなど人を象徴する曲線を盛り込んだ。

   特徴は外装のカスタマイズが簡単にできること。着ぐるみ調にしたりするなど、企業や団体の要望に応じて独自のキャラクターロボットにすることができるという。

   人が近づくと目が光ったり、「こんにちは」などと音声を発したりして、人とコミュニケーションすることができる。また、合計22の関節を使ってダンスができるほか、サッカーボールを蹴る動作を追加することも可能だ。

   販売の基本価格は700~800万円。レンタルの際の基本料金は1日当たり約50万円とのことだ。販売・レンタルどちらも好調のようで、ヴイストンによると、海外からのオファーもきているという。

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