脈拍計も内蔵! 進化した「らくらくホンV」

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NTTドコモ「らくらくホンV」
NTTドコモ「らくらくホンV」

   NTTドコモは2008年8月1日、高齢者や障害者をターゲットにした携帯電話端末「らくらくホンシリーズ」の新製品として富士通製の「らくらくホンV」を発売する。

   ワンプッシュで携帯電話を開けられる「オープンアシスト」を「らくらくホン」シリーズで初めて採用したほか、従来機種よりも大きい2.8インチ液晶画面を搭載した。従来機種で好評だった健康管理機能も充実させ、歩数形のほかに新たに脈拍計も内蔵した。

   50代以上のシニア世代での携帯電話普及率は6割を超えており、端末製造元の富士通は「らくらくホン」への買換え需要を見込んでいる。価格はバリューコースの24回分割払いの場合で1回あたり1645円(総額3万9800円)。

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