2018年 7月 16日 (月)

鉄ドル木村裕子「1か月電車で生活してみたい」

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初の単行本を出版したばかりの「鉄ドル」木村裕子さん
初の単行本を出版したばかりの「鉄ドル」木村裕子さん

   「鉄道アイドル(鉄ドル)」として知られるタレントの木村裕子さん(25)のサイン会が2008年8月3日、東京・神保町の書店で開かれた。初の単行本「木村裕子の鉄道一直線」(ぶんか社)の発売を記念したもので、約100人のファンが集まった。

   単行本には、木村さんが全国の鉄道会社6社の制服に身をつつんだ「日本全国鉄道制服図鑑」や、数多くの鉄道グッズがある木村さんの部屋を公開した「木村鉄道博物館」、「鉄子の旅」で有名なトラベルライターの横見浩彦さんとの対談などを収録。

   木村さんは、

「熊本市電のピンクっぽい制服が可愛くて印象的でした。鉄道会社と言えば堅いイメージがあるのですが、撮影に協力してくださる会社が多くて、びっくりしました」

と「制服図鑑」をアピールする一方、自分の部屋については

「ベッドのすぐ横に置いてある、JRの名古屋地区のサボ(行先表示板)がお気に入りです。名鉄(名古屋鉄道)のものはなかなか手に入らないんですよねー。どこで手に入るかご存じですか?」

と、記者に「逆取材」。取材の場でも、グッズ集めに情熱を傾けていた。

   木村さんは、不倫問題で注目を集めている山本モナさんなどが所属する「オフィス北野」に移籍したばかりで、そのことに話題が及ぶと、

「バラエティーや、『過酷なこと』をやってみたい。例えば『1か月電車で生活する女』とか」

と、過激な企画が多いことで知られる新事務所での意気込みを語っていた。

   単行本は08年8月2日に発売されたばかりで、価格は1680円。

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