2018年 7月 20日 (金)

ハイビジョン画質を24時間録画できるレコーダー

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「ブルーレイ DIGA」シリーズの新製品
「ブルーレイ DIGA」シリーズの新製品

   パナソニックマーケティング本部は2008年9月1日、ブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイDIGA」シリーズの新機種として、ハイビジョン映像録画時の圧縮率を高めた3機種を発売する。

   映像圧縮率の高い「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載したことで、フルハイビジョン画質のままブルーレイディスクなどへの長時間録画が可能になった。容量50GBのブルーレイディスクに約24時間、容量4.7GBのDVDには約2時間の映像を録画できる。

   想定価格は1TBのハードディスクドライブ(HDD)内蔵の「DMR-BW930」が28万円、500GBのHDD内蔵の「-BW830」が18万円、「-BW730」が15万円。

   VHSデッキを搭載し、320GBのHDDを内蔵する「DMR-BR630V」も08年10月1日に発売する。想定価格は16万円。

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