2018年 7月 17日 (火)

電気自動車に対応した戸建て住宅 伊藤忠都市開発

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   伊藤忠都市開発は、地球温暖化防止、二酸化炭素(CO2)削減への取り組みの一環として自動車メーカーが2009年度から発売を予定している電気自動車(EV)に対応した戸建て住宅を、横浜市の港北ニュータウン「クレヴィアコート北山田」で2008年秋に発売する。08年9月3日に発表した。

   EV車はガソリン車に比べてCO2を7割削減するとともに、割安な深夜電力で充電すれば1キロメートルの走行が1円の電気料金で済むといわれている。EV車対応住宅には、駐車場に200Vの充電専用コンセントを設置。ONとOFFが住宅内で操作・予約できるタイマー付きスイッチなので、戸外に出てプラグを差し込むような手間をかけずに簡単に深夜電力を充電できる。

   「クレヴィアコート北山田」は、横浜市営地下鉄グリーンライン線・北山田駅、徒歩13分。販売戸数は16戸(1期、2期それぞれ8戸)。間取りは全戸4LDKの予定。

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