「世界一軽量」 12.1型モバイルPC 

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直射日光の下でも見やすい液晶画面を採用した
直射日光の下でも見やすい液晶画面を採用した

   東芝は2008年9月20日から12.1インチ液晶搭載のモバイルノートパソコン「dynabook SS RX2」シリーズ全7機種を順次売り出す。

   最も軽いモデルの重量は、858gと世界一軽く、厚さも最厚部で25.5mmと持ち運びやすいのが特徴。一部モデルには記憶装置として、ハードディスクドライブよりも消費電力が小さく、耐久性も高いソリッドステートドライブ(SSD)を採用した。

   全機種ともCPUにはインテル社の「Core 2 Duo SU9300」を搭載し、2GBのメモリを内蔵する。液晶画面には、直射日光の下でも見やすい半透過型液晶を採用した。

   想定価格は128GBのSSDを搭載し、広域無線通信機能(ワイヤレスWAN)対応モデルが42万円前後、160GBのHDDを搭載するモデルで23万円前後。

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