2018年 7月 16日 (月)

「サブカル」としての仏教って? 公開講座in京都

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釈さんは、宗教学者としての一面も持っている
photo: Ai Hirano
釈さんは、宗教学者としての一面も持っている

   2008年11月7日、京都市中京区の京都精華大学交流センターにて、公開講座「仏教ならこう考える!」の第1回目が開催される。

   「仏教ならこう考える!」は、浄土真宗の住職である釈徹宗氏を講師として招き、仏教の教義・思想だけではなくサブ・カルチャー的な観点も含めて話を聞き、身近な部分から「仏教」を考えることを狙いとした全5回の講座。

   第1回は「仏教ってこんなにおもしろい!」というテーマで、釈氏が講義。今後は、アートプロデューサー兼住職の秋田光彦氏(第3回)や精神科医の名越康文氏(第5回)らがゲスト講師として参加するといい、釈氏とのトークライブを展開する回もあるそうだ。

   定員は30名、費用は1万2000円(全5回分込)。10月24日には、関連企画として釈氏と神戸女学院大学教授である内田樹氏による対談「呪いと祝い」(予約不要・入場無料)も予定されている。

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