2018年 7月 23日 (月)

ギャルが野良着プロデュース これで自給率UP??

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   こんにちは! 藤田志穂です!

   本日のお題は、最近TVやニュースで話題になっている「食」について、コラムを書きたいと思います。

   日本の自給率は、低下と横ばいが続き、今では40%前後(カロリーベース)といわれています(農林水産省調べ)。

やってみると感動 「土のやわらかい感触」

新たな野望が…
新たな野望が…

   私達は食べたい時に食事を食べられ、お金を払えば美味しい食事が出来きます。人それぞれ満足度は違うと思いますが、日本という国に生まれてとっても幸せな環境で生活をしていると思います。

   しかし、最近は食の安全にかかわる問題が多発しています。それに輸入食品が多いし、今農業をつぐ若者がほとんどいないという現状もよく聞くようになりました。

   日本にはあらゆるビジネスチャンスや仕事があります。

   その中で今あえて「農業」を選択する子がいないのかなという感じがします。

   理由としては

・あまりオシャレなイメージがしない
・都会に出るのが難しそう

   それ以外にも『やった事ないけどきつそう』etc

   農業をやられてる方には申し訳ありませんが、少しネガティブなイメージをもたれてる気がします。

   私も少し前までそうでした。

   しかし、最近農業をやってる方とお会いして体験をさせて頂いたら、全然違った感想を持つようになりました!!

   なんて素敵な『職業&環境』なんだろう!! と。

   土のやわらかい感触、日光の温かさ、そしてもぎたての野菜の美味しさ!!

   自分で作ったりしたらもっと美味しいんだろうなって想像しました。

   とにかく、都内ではあまり味わえない感覚を味わえて本当に感動しました。

ファッションでコラボ

   と!! 思った瞬間に大きな野望が出てきました!

   『若者が農業をする事に興味を持ち、働き、日本の自給率をUPする!!』

   目標はでっかく(笑)

   農業をやろう! と単に呼びかけるだけではなくて、私自身感じることができた感動をリアルに伝えて、違う角度から若い子達が興味をもつ『キッカケ』を作りたい

   私もそうですが、農業を知るキッカケがなかっただけ。

   ネガティブイメージが先行してしまっただけでした。

   話が飛んでしまいましたが、農業の仕事をいきなり知ってもらうのではなく、まず若者が好きな事、例えば「ファッション」とコラボしてみたりするのがいいって感じてます。

   今だと農業をするファッション「野良着」はオシャレな商品がなさそうです。

   それが理由で若者が興味を持たないのであれば、オシャレに敏感な『ギャル』が野良着をプロデュースして普段のファッションアイテムでも使えるようなものをつくれば自然と「農業」というキーワードが伝わるのではないでしょうか。

   まだ案ですが、そうやって若者が好きな事と農業をコラボして、将来的には「若者がオシャレと思う職業」として農業が注目を浴びて、日本の自給率UPに繋がればと思ってます。

   このコラムの内容から少し離れてしまいましたが、今回は私の野望を書かせてもらいました。

   農業革命はじめます!!

   又進行したら報告します。

シホ有限会社G―Revo 代表取締役社長 藤田志穂

シホ有限会社プロフィール

シホ有限会社G―Revo
ギャル社長こと藤田志穂さんが2005年に19歳で起業した会社。ギャルに対する偏見やネガティブイメージを払拭しようと活動中。藤田社長は、講談社から「ギャル革命」を出版、ブログ「☆ギャルの革命☆」も更新中。ギャルでも、いやギャルだからできる! とギャルに特化したリサーチや企画・開発、プロモーションを行っている。ギャル100%会員サイトGRP(ギャル・リサーチ・プレス)のプロデュースもしている。

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