「パジェロ」にディーゼル復活 三菱

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復活したディーゼルモデルは環境性能に配慮したモデルとなった
復活したディーゼルモデルは環境性能に配慮したモデルとなった

   三菱自動車は、「パジェロ」のディーゼルエンジン搭載車を復活、2008年10月1日から売り出した。

   ディーゼル搭載車が追加されるのは、ロングボディタイプの「GR」「EXCEED」「SUPER EXCEED」の3グレードで、ディーゼルを搭載するモデルは2004年に販売が休止されて以来の登場となる。搭載されるのは3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジンで、NOxトラップ触媒などにより排出ガス浄化性能を向上させている。10・15モード燃費も、3.0Lガソリンエンジン搭載車と比較して約15%向上させたという。

   また、今回パジェロの全グレードに改良が加えられ、フロントグリルやアルミホイールのデザインが変更されている。3.0Lガソリンエンジン搭載車については、変速機が4ATから5ATに変更された。

   価格は260万4000円~459万9000円。

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