「光る」地球型ジグソーパズルで「宇宙飛行士気分」

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専用スタンドが付いた540ピース専用スタンドが付いた540ピース
写真右端に日本が見える。実にリアルだ 写真右端に日本が見える。実にリアルだ

   ジグソーパズルのやのまんは、3D球体パズルシリーズに、新しい地勢型地球儀「ブルーアース ―地球儀―」を2008年7月に発売、2か月半経過した現在も順調に売れ行きを伸ばしている。

   同商品は、3Dパズルの発売5周年記念として、1年がかりで商品化されたもので、「宇宙から地球を観察しよう」とのコンセプトで開発されたという。衛星からのデータをもとに、天文イラストの第一人者であるKAGAYA氏の監修によって作成。精緻(せいち)に表現された地形図は、海底地形や極地の海水まで表現されている。

   さらに、ピース表面が蓄光印刷なので、暗いところで見ると都市部などがリアルに光り、宇宙飛行士になってスペースシャトルから"夜の地球"を眺めているような感覚を覚えるという。

   540ピースは直径22.9cmで7875円(専用スタンド付き)。240ピースは直径15.2cmで3465円。全国有名百貨店、量販店などで購入できる。

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