2018年 7月 19日 (木)

鉄道の旅をリッチに誘う「缶ワイン」

印刷
鉄道でもワインを楽しめる
鉄道でもワインを楽しめる

   JR東日本グループの日本レストランエンタプライズは2008年10月14日、アルミ缶入りワイン「プレミアム缶ワイン」を発売する。JR東日本の新幹線や特急の車内などで限定販売する。

   山梨県のモンデ酒造が醸造した赤ワインと白ワインの2種を用意する。内容量は1本300mlで、販売価格は各500円。ワインを飲むときに便利な飲用カップが付く。

   ワインは腐食性が高く、アルミ缶への充填飲料としては向かないとされていたが、大和製罐が開発した耐腐食性の高いアルミ缶を使うことで、味を損なうことなくワインを充填できるようになったという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中