結婚式の新習慣? 親への感謝は「お米」で示そう

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これは嬉しい!もらったら涙ぐんでしまうかも …
これは嬉しい!もらったら涙ぐんでしまうかも …

   贈答用のユニークなお米を販売している、好味屋(福岡県北九州市)は2008年春から、結婚披露宴で新郎新婦が親へのプレゼント用に贈る、お米「結婚式用 抱きごこち」を販売している。

   新郎新婦が生まれた時の体重分をつめた「お米」。米袋には、生まれた頃の写真やメッセージをプリントできる。また、米袋は包みちりめん素材の小さな風呂敷でくるまれており、赤ちゃんを包む「おくるみ」をイメージした。

   いわば、結婚式で出生時の体重分のぬいぐるみ「ウェイトベア」のようなものだ。好味屋の店主・小野成生さんは、「結婚式用 抱きごこち」について、

「米袋を大きい風呂敷と、小さいちりめんの風呂敷との2枚で可愛らしく包んでいるのがポイント。披露宴の時にみなさんが着飾ってくる衣装に負けないくらい、"おしゃれ"に飾りました。ちなみに、風呂敷は披露宴後も使えますよ」

とアピールしている。また、実際にプレゼントしたお客さんからは、

「お互いの実家に今でもセットで飾ってあります」
「(親から)『一生食べれないよ』なんて涙ぐみながら言われました」
「この『抱きごこち』、絶対、ものすごい人気が出ると思う」

といった、うれしいコメントが舞い込んでいるという。

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