NECも「ネットブック」市場に参入

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東芝に続き、NECも「ネットブック」を投入する
東芝に続き、NECも「ネットブック」を投入する

   NECは2008年11月6日、インターネットやメール機能に特化した小型パソコン「ネットブック」市場向けに「LaVie Light」シリーズを発売する。

   米インテル社の小型パソコン向けCPU「Atom N270」を採用し、160GBのハードディスクと1GBのメモリを内蔵する。本体はB5用紙よりも一回り小さいサイズ(250mm×176.5mm×365mm)で、8.9インチ液晶を搭載した。想定価格は6万5000円前後。

   急伸している「ネットブック」市場には、08年10月下旬に東芝が想定価格7万円台半ばの「NB100」を投入するほか、富士通も09年夏ごろをメドに国内販売を始める見通しで、相次ぎ国内勢が参入している。同等の海外製品に比べ、1万円から2万円程度高い価格設定だが、充実のサポート体制や高い品質など国内メーカーのブランド力を背景に、市場を取り込みたい考えだ。

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