ミニスカートの宮崎あおい「緑のカーペット」歩く

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   第21回東京国際映画祭が2008年10月18日、東京・六本木ヒルズ(港区)とBunkamura(渋谷区)で開幕した。同映画祭では、さまざまな国で作られた全315本の映画を上映。メインの「コンペティション部門」では、72の国と地域で製作された690本から選ばれた15本が披露される。

麻生首相のサプライズ登場に黄色い歓声

宮崎あおいさんのファッションに沿道の注目が集まっていた
宮崎あおいさんのファッションに沿道の注目が集まっていた

麻生太郎首相や金城武さんの登場に、沿道から黄色い歓声が飛んだ(中央は二階俊博経済産業相)
麻生太郎首相や金城武さんの登場に、沿道から黄色い歓声が飛んだ(中央は二階俊博経済産業相)

   六本木ヒルズの開会式会場にほど近い「けやき坂通り」には、例年の「レッドカーペット」にかわって、ペットボトルを再生して作られた「グリーンカーペット」が200メートルにわたって出現。その上を、宮崎あおいさんや小池徹平さん、松方弘樹さんなど、出品作品の出演者ら300人以上が歩き、沿道からは大きな歓声があがっていた。

   NHK大河ドラマ「篤姫」で人気の宮崎あおいさんは、スパンコールがきらめく黒のミニスカートに黒のロングブーツというファッションで登場。太ももを露わにした若々しい衣装で「篤姫」とは違う魅力をふりまいていた。

   カーペットを最後に歩いたのは、オープニング作品「レッドクリフ PartI」の出演者と、麻生太郎首相の一団。麻生首相の登場がアナウンスされると、会場からは「えーっ!」「キャーッ!」との声。同作品は「三国志」を映画化したもので、主演は金城武さんとトニー・レオンさん。

   異例の組み合わせなだけに、「あそうさーん!」「かねしろさーん!」「総理!」と言った様々な黄色い歓声が、六本木の街にこだましていた。

   映画祭の会期は10月26日まで。

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