室蘭の新名物目指す!「カレーラーメン入り中華まん」

印刷
中華まんの具には「カレーラーメン」がたっぷり中華まんの具には「カレーラーメン」がたっぷり
中華まんの具には「カレーラーメン」がたっぷり 室蘭製麺「中華まんじゅう室蘭カレーラーメン」

   北海道の室蘭製麺は2008年秋、中華まんの具にカレーラーメンをつめた「中華まんじゅう室蘭カレーラーメン」を売り出した。

   8~9センチ大の中華まんの中身は、中太麺、ひき肉、たまねぎなど。カレースープで味付けして、まんじゅうの皮で包んでいる。なお、特製カレースープは「ほんのり甘くて、ピリッと辛い」のが特徴。重さは80グラムほどだ。同社がもともと販売していたカレースープと、中華まんの2つをコラボさせた商品という。

   室蘭では現在、B級グルメ「カレーラーメン」で地域を盛り上げようという動きがある。札幌の「みそ」、函館の「しお」、旭川の「しょうゆ」に続いて、室蘭の「カレーラーメン」定着を目指す。「中華まんじゅう室蘭カレーラーメン」のアイディアも、そんな動きの中のひとつで、「室蘭観光協会」推薦の品だ。

   室蘭製麺の矢野義治さんは、「中華まんじゅう室蘭カレーラーメン」について、

「とんこつをベースにしたカレースープを使用して、まんじゅうの中に閉じ込めました。今までに食べたことのない、ちょっと違ったコクが楽しめると思います。また、麺が入っている『中華まん』というのも珍しいのではないでしょうか。ぜひ、一度食べてみてくださいね」

とアピールしている。

   価格は158円。現在、北海道内で販売しているが、将来的にはインターネットでも販売したいとのことだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中