2018年 6月 18日 (月)

「新時代のメモ」はテジタル入力ツールで

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この大きさなら文字も打ちやすい
この大きさなら文字も打ちやすい

   キングジムは、デジタル入力ツール「ポメラ」(DM10)を2008年11月10日に発売する。

   メモというと主流は手書きだが、「文字が読みにくい」「パソコン上で活用する際に内容を再度書き起こさなければならない」といった不満の声が聞こえてくるのが現実。

   そうした悩みを解決してくれるのが、この「ポメラ」だ。

   「ポメラ」は折りたたみ式のキーボードと4インチの液晶画面を装備したデジタルメモ。文庫本ほどの大きさで、電子辞書のような形をしている。

   キーボードはキーピッチにゆとりがあり、ノートパソコンのようにスムーズな文字入力を実現。テキストデータ(.txt)として文章を残しておくので、データをパソコンに転送して編集することもできる。

   さらに、スイッチを入れてから起動まで約2秒というスピード、単4アルカリ乾電池で20時間使用可能というスタミナを備えており、手書きやノートパソコンの弱点をカバーしている。

   価格は2万7300円。

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