2018年 6月 21日 (木)

「食堂車のカレー」がパンに 関東10店舗で販売

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カレー好きをうならせる味と食感
カレー好きをうならせる味と食感

   日本レストランエンタプライズは「昔懐かしの食堂車シリーズ」第3弾として、「懐かしの食堂車のカレーパン」を、2008年10月21日から発売している。

   同シリーズは、鉄道博物館のレストラン「日本食堂」で人気を博すメニューを、博物館以外でも楽しめるよう提供が始められた。

   今回のカレーパンはお土産用レトルトパック「懐かしの食堂車のカレー」(400円)、「昔懐かしの食堂車のカツサンド」に続くもので、米粉100%使用のほか、カレーフィリングのほうもココナツ、マンゴチャツネ、リンゴピューレをベースにじっくり煮込んであるなど、食堂車のカレーを忠実に再現した内容になっている。

   もっちりとした食感を実現できたのは、米粉のつなぎに小麦タンパクを用いているからとか。

   価格は180円。焼きたてパンのお店「サンピエロ」の10店舗(東京店、赤羽店、新宿店、新橋店、津田沼店など)で販売。

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