2018年 7月 17日 (火)

地デジも楽しめるポータブルナビ

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交差点などでの3D表示にも対応した
交差点などでの3D表示にも対応した

   三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、ポータブルナビゲーションシステム「ゴリラ」シリーズの新機種として地デジチューナー内蔵の「NV-SD750FT」を2008年11月20日に発売する。

   ハイビジョン対応の地デジチューナーを搭載しており、7インチの大型液晶画面でテレビを楽しめる。また、電波の感度が悪い場所で受信モードをワンセグに自動で切り替える機能を備えるほか、テレビの音声をカーラジオで聞くことができるFMトランスミッターも内蔵する。

   地図などのデータは、フラッシュメモリにデータを保存するソリッドステートドライブ(SSD)に収録した。ナビゲーション用の情報も充実させ、交差点や高速道路の入り口などを立体的に3次元表示できるようにした。想定価格は13万円。

   また、08年12月20日には5.2インチ液晶搭載でバッテリーを内蔵した「NV-SB510DT」も発売する。従来モデルよりも画面サイズを0.7インチ拡大したが、大きさは従来モデルと同等に抑えた。ワンセグ放送のみ対応する。想定価格は7万5000円。

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