「新宿二丁目」を舞台に「英語」を学ぶ会話本

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ゲイカルチャー入門書として注目
ゲイカルチャー入門書として注目

   ポット出版が2008年5月に語学専門出版社・語研とのコラボ企画で出版した「英語で新宿二丁目を紹介する本」が発売から6か月たって、じわじわと注目を集めているという。

   構成、原稿は基本的にすべてドラァグクィーン(女性をパロディ化したパフォーマー)のエスムラルダこと森村明生さんが手がけており、東京のパレードに参加するため来日した米国人ゲイのマークさんを、友人らが新宿二丁目に案内するというストーリ-だ。

'The sign "Members only"indicates a gay bar!?'(「会員制」はゲイバーの印!?)、
Can a woman go in there by herself?'(女の子だけで来てもいいのかしら?)

など、シーンに合わせた会話が見開きの和英対訳式で掲載されている。

   「誰専」や「おネハ」などすべての用語に解説が入り、「ゲイブームと二丁目」などコラムも充実。「二丁目」の勉強を兼ねた英会話[教本]だ。

   価格は1680円(税込み)。店頭ほか、出版社のホームページ上からも購入できる。

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