2018年 7月 20日 (金)

「1本針」の独製腕時計 裏はスケルトン

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シンプルなのに目立つとは…。黒の文字盤もある
シンプルなのに目立つとは…。黒の文字盤もある

   ドイツブランド「BOTTA」の、針が1本しかない機械式腕時計「UNO AUTO」が評判になっている。腕時計の輸入販売を行うルーファス・リン・デザインズ(カナダ本社)が2008年から日本国内にも紹介している商品で、価格は12万円。

   単針は、通常の時計の時針と同様に動き、12時間で1周する。簡素化された文字盤により、一目で大体の現在時刻が分かるのが特長。より明確な時刻を知りたいときは、5分単位の目盛りと目盛りの間の針の位置を判断することで、約1分の誤差範囲において正確な時刻を示すという。

   ケース径42mm、ケース厚9.8mm。3気圧防水。

   生産国はドイツだが、ムーブメントはスイス製。

   シースルーバック。

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