2018年 7月 23日 (月)

「東京ガード下酒場」案内本 今宵の一杯のために…

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今宵はどこで飲もうか
今宵はどこで飲もうか

   毎日コミュニケーションズは2008年11月19日、「歌が聞こえてくる 東京ガード下酒場」を発売した。

   仕事帰りにちょっと一杯ひっかけたいサラリーマンやOLの集まる「ガード下酒場」は、今や日本の風物詩ともいえる憩いの場だ。今回は、都内を有楽町、新橋、神田・上野、渋谷・中目黒・五反田、高円寺、吉祥寺・西荻窪の6つのエリアに分け、計41店を店内写真、品書き、簡易地図などと併せて掲載している。

   著者はライターの山縣基与志さん。選定にあたっては、男性に限らず女性でも入りやすい店であることを重視した。また定番の大衆居酒屋だけでなく、沖縄料理・タイ料理・スペインバルなど、さまざまなジャンルの料理が集められているのも見所のひとつだ。

   A5判、128ページ。価格は1344円。

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