日本マクドナルドは2008年12月5日、北京オリンピックの金メダリスト北島康介選手を起用した新テレビCMの放映を開始する。「夢はデカい方が燃えるし、デカい方がたのしい」北島選手が「ビッグマウス」に語るCMは必見だ北島選手が登場するのは、マクドナルドの新メニュー「クォーターパウンダー」のCMで、「宣言編」「心情編」の2つがある。「宣言編」は、北島選手がインタビューに対して、“ビッグマウス”に答えるカットを中心に、北島選手が優勝した時の映像を挿入。「心情編」は、北島選手の“ビッグマウス”なインタビュー語録、水上や暗闇などさまざまな状況で撮り下ろしたイメージカットで構成した。CMでは、「クォーターパウンダー」の世界観「BIG MOUTH!」にあわせて、北島選手の口からは、こんな“ビッグマウス”がサク裂する。「限界を感じたことはない」「夢はデカい方が燃えるし、デカい方がたのしい」「デカイことを言う奴は最後にデカイことやる奴だ」テレビ画面には自信に満ちた北島選手の表情がいっぱいに広がり、迫力あるCMになっている。そんな北島選手は、今回のCM出演について「とても光栄」としたうえで、次のように語った。「クォーターパウンダーの、“大人や子供達よ、デカい目標を持って臨もう!”という考え方は僕も一緒なので、CMを通じて素晴らしいメッセージが伝えられればいいなと思っています」「クォーターパウンダー・チーズ」は、その名の通り、4分の1パウンド(通常のビーフパティのおよそ2.5倍)のビーフパティを主役にした商品。ビーフパティを両面から一気に焼き上げ、ビーフそのもののジューシーさとおいしさを封じ込めた、アメリカンテイストのハンバーガーとなっている。フレッシュなオニオン、ピクルス、2枚のチーズにバンズを合わせ、ケチャップ、マスタードのシンプルな味付けで仕上げている。08年11月28日から関東圏のマクドナルドで先行販売されており、今後、徐々に全国展開していくという。
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