2018年 7月 22日 (日)

東芝、ノート型PC春モデル20機種

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「TX」「AX」両シリーズ(上段)は画面サイズが16インチになった
「TX」「AX」両シリーズ(上段)は画面サイズが16インチになった

   東芝は2008年12月12日、個人向けノート型パソコンの09年春モデル20機種を発表した。08年12月19日から順次発売する。

   主力の「dynabook TX」シリーズ6機種と「dynabook AX」シリーズ4機種では、従来15.4インチだった液晶画面を16インチに拡大した。縦横比は液晶テレビなどと同じ9:16で、映画などを画面いっぱいに表示できる。また、新たにベーシックモデルと位置づける「dynabook EX」シリーズ2機種も設定した。

   他に、13.3型液晶画面を搭載する「dynabookl CX」シリーズ3機種や、グラフィック機能を強化した「dynabook Qosmio」シリーズ2機種、地デジチューナーを搭載する「Qosmio」シリーズ3機種を展開する。

   一部機種では3GB~4GBの大容量メモリを搭載するほか、インテル社のデュアルコアCPU「Core 2 Duo P8600」を搭載するなど、基本性能も高めた。想定価格は、CPUに「Core 2 Duo P8400」を採用し、320GBのハードディスク、4GBのメモリを搭載する主力の「TX/66H」(全3色)が18万円前後、同じくCPUに「Celeron 575」を採用し、250GBのハードディスク、2GBのメモリを搭載する「AX53/H」(全3色)が14万5000円前後など。

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