コレ、「おりがみ」だけど信じられる?

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精巧な出来栄えに、思わずため息
精巧な出来栄えに、思わずため息

   タローズおりがみスタジオは、2008年12月16日~27日、国際折り紙作家・矢口太郎さんによる「グラフィックのりもの折り紙の世界」展を、東京・文京区のおりがみ会館で開催する。

   矢口さんは国際弁理士を本業とし、大学教授もを勤めるかたわら、創作活動にも意欲的な「三足のわらじ」作家。

   今回は、1枚の四角形の紙から通勤電車、新幹線、タクシーなど、さまざまな「のりもの」をリアルな折り紙にして、巨大なジオラマで展示する。紙には乗り物の柄(グラフィック)を用いているが、作り方は普通の折り紙と同じく、四角の紙を折るだけ。あくまで私たちになじみのある「折り紙」を出発点としながらも、一歩先で新しい世界を見せてくれている。 

   入場は無料。時間は10時~17時(日曜・祝日は休館)。

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