女性の6割以上が男の「靴」に注目 日本サラ・リーが調査

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靴も手入れされたがっている?
靴も手入れされたがっている?

   「KIWI」製品の日本国内販売を行う日本サラ・リーは、2008年8月に男性会社員400人、女性会社員150人の計550人を対象に「男性の靴に対する意識調査」を実施。同11月に調査結果をまとめた。

   「男性のビジネスパートナー(取引先の人)に会ったとき、どのアイテムに注目するか?」(女性への質問)、「どのような靴のお手入れをしているか?」(男性への質問)など質問項目はいくつかあったが、(1)「ビジネスシーン、プライベート共に、男性の靴が女性の厳しい目で見られていること」、(2)「若い世代ほど靴の手入れを行っていない&簡単なケアで済ませている」という2つのことが分かった。

   (1)については女性150人(20~40代)のうち、ビジネスシーンで約7割、プライベートシーンで約6割が男性の「靴」に注目していると回答。(2)については、男性400人(20~50代)の約7割が「自分で靴の手入れをしている」との答えだが、その過半数が「クイックタイプのケア用品で簡単に手入れする」程度で、靴墨などを使って丹念に磨くという割合は少なかった。特に、20~30代の若い世代に靴の手入れを簡単に済ませるという傾向が目立った。

   この調査結果を受けて、靴磨き職人の長谷川裕也さんはこう話している。

「"汚れを落とし、栄養を与えて輝きを出す"というステップが正しいお手入れの基本。しっかり手入れすることで靴は長く愛用できるので、それぞれのステップにあった製品を使い、月1回程度(乳化性クリームや油性クリームで)フルコースのお手入れを心がけましょう」

   普段の簡単ケアに月1回程度のフルコースのトータルケアが、靴を長持ちさせるようだ。

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