74%の男性が手作りのおせちを希望

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   お正月の定番「おせち料理」。最近はデパ地下やコンビニで買ってくる家庭が増えているようだが、74.3%の男性が食べ慣れた味の手作りの「おせち」を希望していることがわかった。さらに、退職後の団塊世代の男性の中には、「おせち」作りにはまっている人がいるらしい。

   ヤマサ醤油が30歳以上の既婚男性400人を対象に行った「男性のお正月料理に関する意識調査」によると、毎年83.5%がおせちを食べていて、そのうちの89.2%が「味に満足している」と答えた。

   「手作りのおせちが食べたい」と答えた男性は74.3%で、なかでも結婚3~5年未満の男性の95%が「手作りがよい」と回答。手作りおせちを食べたい理由としては、「食べ慣れた味が一番」が52.2%を占めた。家庭の味で新年を迎えたいという願望が強いようだ。

   「家庭の味」というくらいだから、多くは妻や母がおせちを作っているのだが、じつは60歳代の約1割の男性が自分で「おせち」を作っていることもわかった。しかも、「誰が作るおせちが理想か」との問いに6%が、いわば自分でこしらえた「My おせち」が理想と回答。団塊世代がリタイア後にお正月のおせち作りに精を出すようすがうかがえる。

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