2018年 7月 21日 (土)

「アバルト」ブランドのフィアット、09年2月に日本上陸

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専用デザインのバンパーやサソリのエンブレムが迫力ある
専用デザインのバンパーやサソリのエンブレムが迫力ある

   フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、2009年から「アバルト」ブランドの正規代理店となることを、2008年12月17日に発表した。日本での「アバルト」ブランド第一号となる車は「アバルト グランデ プント」で、販売は2009年2月14日から。

   「アバルト」は、主にフィアット車にチューニングを施し、1950年代後半から1960年代に活躍したメーカー。サソリのエンブレムが特徴的な「アバルト」は1970年代からフィアットの傘下に収まっていたが、2007年にフィアットの「アバルト」ブランドとして独立、今回初めてフィアットの「アバルト」ブランドが日本に上陸することになる。

   「アバルト グランデ プント」は、最高出力がベース車両(77ps)の約2倍となる155psの1.4L直4ターボエンジンを搭載し、トランスミッションは6MT。最高速は208km/hに達するという。「SPORT BOOST」ボタンを押すと最大トルクが230Nmまで上昇する動力性能に合わせ、ブレーキは全てディスクブレーキとなり、フロントブレーキはブレンボ製の4ポッドキャリパーが与えられる。

   価格は270万円。「フィアット500」をベースとする「アバルト500」も、2009年春の販売を予定しているという。

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